【ホンダ・シビック】に不具合やリコールはあるの?リコールとは?

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1972年に販売が開始されたホンダ・シビック。

長きに渡り世界各国で販売され、ホンダの乗用車の中では最も長く同じ車名で販売されている車です。

そんなシビックですが、ユーザーからの不具合が報告されています。

それに追随し、メーカーからのリコールが出ているようですので、ご紹介します。

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【ホンダ・シビック】に不具合は報告されているの?

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

シビックに限らず、車は部品数の多い工業製品です。

車が成長していくにつれその部品数も増えており、現在では3万店を超えるパーツが使用されています。

もちろんパーツが増えるにつれて工程も増えますから、工場で行われる仕事も増える一方です。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

そうすると、どうしてもすべての車を完璧に仕上げることが難しくなり、一定の割合で不具合を生じることがあります。

購入後数年たって「なんかこの車変だな?」と思った時は経年劣化を疑いますが、購入して数日で「なんかおかしいぞ?」と思ったら、それは工場側に過失のある不具合かもしれません。

工場での組み立てに不備が生じていたために発生した不具合であることから、場合によっては自分だけでなく、数十台~数百台が同じ不具合を抱えているかもしれません。

このコーナーではそんな「不具合」についてご紹介します。

①エンジントラブル(セダン)

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

納車されて、僅か3週間でエンジンヘッドヒビ割れが発覚・・・
1ヶ月点検で見つかった不具合
おかげで、オルタネーターやベルトがエンジンオイルでベタベタ。勿論、全て交換して貰うことにはなりましたが・・・

引用:価格.com

この方は、エンジンヘッド部分にひび割れがみつかり、そこから漏れ出したエンジンオイルで内部がべたべたになってしまったようです。

数年乗っている車だったらまだしも、なんとこれが1か月点検で見つかったそうです。

新しく発売された車は、やはり生産ラインも新しいせいかたまに初期不良の車にあたることもあり、今回は運が悪かったようですね。

尚、保証期間内であったので修理には応じてもらえたようです。

②ゴムモールの反り(ハッチバック)

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/interior/design/

頻繁に報告のあるゴムモールの反り、
もれなくありました。

他にはサイドミラーパネルのテープ跡や
ハンドルセンターずれ
室内ランプの接触不良などありましたが
全て無償対応して頂きました。

引用:みんカラ

この方は保証期間内に「ゴムモールの反り」「サイドミラーのテープ跡」「ハンドルセンターずれ」「室内ランプの接触不良」など、多くの問題を抱えていたようです。

また、ゴム系パーツの不調は他のユーザーからも多く挙がっており、反っていたり、枠からはみ出していたりと、数多くの事例がありました。

日本の車の多くは国内で生産しているので品質には定評があるものの、シビックに関していえばイギリスで生産しているものを逆輸入する形をとっています。

そのため、国内生産された日本車と比較するとどうしても作りが粗くなっているようです。

ただ、保証期間内であれば対応してもらえるので、気づいたことがあったら早めにディーラーに相談しましょう。

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【ホンダ・シビック】のリコール内容について調べてみた。リコールとは?

自動車業界におけるリコールとは「欠陥の見つかった車を生産者が公表し、いったん回収して無料で修理・点検すること」を指し、もし修理せずに放置した場合、極めて重大な事故が起こる可能性のある欠陥が見つかった場合に出されるものです。

一応「欠陥なんだけどリコールほどではない例」もあり、ちょっとした不具合の修理・改善を促す「サービスキャンペーン」、その欠陥で事故には至らないかもしれないがなおした方がよい欠陥に出される「改善対策」があります。

ただし、国土交通省はどれも「リコール」としており、この3つに該当する欠陥が発見された場合は直ちに届け出るようメーカーに義務付けています。

シビックも発売されて1年が経過したので、リコールが出ています。

2018年11月2日のリコール

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/interior/design/

不具合装置:ボンネット

状況:ポップアップフードシステム対応ボンネットにおいて、左右ボンネットヒンジ及びボンネット組付け作業指示が不適切なため、誤った仕様のボンネットヒンジ又はボンネットが組付けられているものがあります。そのため、衝突時にボンネット後端が十分に上がらず、最悪の場合、歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがあります。

対策:左右ボンネットヒンジとボンネットを点検し、誤った仕様のボンネットヒンジ又はボンネットが組付けられている場合は正規品と交換します。

対象台数:1車種1,079台

引用:ホンダ公式ホームページ

シビックのボンネットには「ポップアップフードシステム」と呼ばれる安全装備が搭載されています。

これは歩行者との衝突を感知した際にボンネットフードの後部を自動的に持ち上げるシステムですが、これによって歩行者の頭部への衝撃を和らげることができます。

今回のリコールはその装置に関するリコールです。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

ボンネットを取り付けてある「ヒンジ」と呼ばれるパーツの組み立て作業において、不適切な指示により組み立てられてしまったボンネットがあるとのこと。

これにより、歩行者との衝突時にボンネットの後部がうまく上がらず、歩行者の頭部を保護できない場合があります。

これに対するメーカーの対応は、左右ボンネットのヒンジの点検・パーツの交換です。

尚、該当ユーザーにはダイレクトメール等でお知らせが向かうはずだそうです。

現状、シビックのリコールとして該当するのは本件のみです。

2015年にアメリカにてシビックのリコールが出されていますが、同内容のリコールは日本では出ていません。

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【ホンダ・シビック】の不具合やリコールが出た場合の対応はどうなの?

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/equipment/equipment/

リコールや不具合に対するメーカー側の対応は、そのメーカーの信頼にもつながります。

リコールを出してしまった時点で信頼は一定量低下してしまうわけですから、その後そのリコールに対して真摯に対応することで低下した信頼を回復することができます。

ホンダは車づくりには定評のあるメーカーですが、他のメーカーほどではないにしろリコールは何件か出してしまっています。

しかしそのたびにしっかりと公表して修理に応じる姿勢は評価に値するものです。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/styling/design/

昨今、自動車業界の信用を失墜させる不祥事が相次いで発生しています。

三菱自動車のリコール隠し事件、フォルクスワーゲンの排ガス不正問題、日産自動車のカルロス・ゴーン元会長の逮捕など、枚挙にいとまがありません。

ホンダは2010年以降の個人情報流出事件以降、世界規模の不祥事というものはありませんが、これらの事件で信用が低下していることは間違いないでしょう(これは自動車業界全体に言えることですが)。

その中で信頼を回復していくには、このような「リコールに対する姿勢」というのが一つ大切なポイントになってきます。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/

自社の車に乗ってくれたユーザーを大切にする、何か問題があれば精一杯修理する、そういった姿勢が信頼回復につながると私は考えています。

ホンダが今後もそのような姿勢を貫き、優良自動車メーカーとして業界全体の信頼回復に貢献してくれることを願ってやみません。

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