【ホンダ・シビック】の維持費はどれくらい?ローンと残価設定の違いは?

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ホンダ・シビックは1972年に発売され、ホンダ乗用車の中では一番長い歴史を持つ車です。

セダンやハッチバックそしてタイプRまで、様々なボディ形状を揃え幅広いユーザー層を獲得してきました。

そんなシビックですが、ローンや残価設定で購入するとどうなるのでしょうか。

また、年間維持費はどのくらいかかるのでしょうか。

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【ホンダ・シビック】をローンで購入すると支払額はどうなる?

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/

車は高い買い物です。

そんな高額なものを現金一括で買える人はそんなにいません。

その割に、街は車に乗る人で一杯、、、みんなお金持ちなのか?と思いきや、そうではありません。

ディーラーや各金融機関に、そういった「お金に余裕がないけれど車が欲しい人」のための金融商品があります。

それが「ローン」です。

ただ一口にローンといっても大きく分けて「ディーラーローン」と「銀行ローン」の2種類に大別されます。

ディーラーローンとは

ディーラーローンはその名の通り「ディーラーが用意しているローン」です。

一応細分化されていて、通常の「ディーラーローン」と最近出てきた「残価設定型クレジット払い」の2種類があります。

残価設定型については後述ということで、ここではディーラーローンについてご紹介します。

ローンといえば審査ですが、ディーラーローンはあらかじめ「ギリギリ車を買う経済的余裕がある人向け」の商品であることから、比較的審査が通りやすくなっています。

また、ディーラーローンになると、月々の支払いの度にディーラーが「ローン金利手数料」を受け取ることができ、結果としてディーラーが得をします。

そのため「土壇場での値引き交渉に有利」というメリットもあります。

一方でデメリットもあります。

審査が通りやすいとはすなわち「多少無理のあるお客さんにも売れる」ということです。

つまりディーラーは「客の支払いが不能になるリスク」と戦う必要があります。

そこで、リスクを分散させるためにどうしても金利が高くなってしまいます。

また、完済するまでは「ディーラーが車をリースしている」のとほぼ同じ状況、すなわち「車はディーラー名義」となり、自分の車としては認められません。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/styling/design/

では、ディーラーオプションでの支払いをシミュレートしてみます。

今回「シビックハッチバック(6速MT)」を購入したとすると、本体価格は約300万円になります。

ホンダディーラーが用意したローンで支払う場合、以下の通りです。

○支払回数:60回

○実質年率:3.5%

○頭金:197,520円

○初回お支払額:53,374円

○2回目以降:50,900円

○支払総額:3,253,994円

銀行ローンとは

引用:https://newswitch.jp/p/13619

銀行ローンもその名の通り「金融機関が用意したカーローン」です。

ディーラーローンがディーラーで買うローンなのに対し、こちらは金融機関が販売しているローンという違いがあります。

メリットとしてはディーラーローンと違い「車が自分の名義」となります。

ローンの相手はあくまで金融機関であり、ディーラーではありません。

ローンで入ったお金で車を買えばいいわけですから、ディーラーからしたら「一括で買ってもらった」のと変化ありません。

デメリットとしては「審査が厳しい」ことでしょう。

相手は金融機関、すなわちお金のプロフェッショナルです。

何かしらの要素が貸す人の基準値以下の場合は、容赦なく落とされるでしょう。

とはいえ最近は、サラリーマン程度の年収であれば審査が通るようになりました。

また審査の厳しさの弊害ですが「審査が遅い」というのもデメリットです。

2018年現在、即日審査はあり得ません。

暴力団員への融資が問題になっている昨今、どうしても深くしっかり審査しなければいけないため、そうでなくても1週間は覚悟した方がよいでしょう。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

では、銀行ローンでレヴォーグを買う場合はどれほどの費用になるのでしょうか。

ディーラーローンと同じ条件で、三菱UFJ銀行の「ネットDEマイカーローン」を使用すると仮定します。

また、ボーナスによる増額返済はなしにしました。

その結果、以下の通りです。

○支払回数:60回(5年)

○実質年率:2.45%

○毎月お支払額:53,175円

○支払総額:3,190,500円

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【ホンダ・シビック】を残価設定で購入すると支払額はどうなる?

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

「残価設定」とは、最近主流の新しい支払方法です。

正式名称を「残価設定型クレジット払い」といい「残クレ」と略されることが多いです。

以降こちらも「残クレ」と呼ばせていただきます。

残クレはディーラーローンの仲間ですが、平たく説明すると

「数年後の売却額を想定したうえでその額を本体価格からいきなり差っ引き、残りの金額をローンとして支払う」

というものです。

つまり、300万円の車を5年後に100万円で売却すると決めた場合、それまでの60か月で払うのは200万円でよいということです。

また、支払いが終わった後は選択肢が3つあります。

①想定されていた売却額で車を売り、おしまい

②車を売った後で新しい車に乗り換え

③売却せず、残りの金額を一括、もしくは分割で払う

これらの選択肢の中から任意の行動をとるわけです。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

メリットとしては「月々の支払いを抑えられる」ことです。

支払う金額がガクッと減るため、他の2つと比較しても極めて安く乗れます。

また、これはちょっとしたテクニックで「やりようによってはその後の費用が安上り」ということもあります。

例えば「3年で次の車に乗り換える」と初めから決めてかかることで、3年目の車検前に車を売却して、車検を回避することができます。

その後も同じスパンで新車を乗り継いでいけば、半永久的に車検を通さないことも可能です。

また、3年間での走行距離を抑えることで消耗品の交換や故障のリスクを減らすこともでき、これはこれで費用を抑えることも可能です。

一方でデメリットとしては「最終的な支払額が増加する可能性がある」ことです。

例えば3つの選択肢で③を選んだ場合、残りの支払額をローンで組むなら金利が多くなる場合があります。

また、残クレで購入した車は走行距離に制限がかけられており、それを超過すると超過料金を取られ、また返却時に傷・へこみ・汚れ・ニオイがひどいと、その修理費用をとられます。

最終的にディーラーへ「売却」する気なのであれば、極力きれいに、そして走行制限を守る必要があります。

また、残クレはディーラーローンの派生なので、ディーラーローンと同じ「高金利」「名義が自分でない」というデメリットを抱えています。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

では、残クレでのシビックの購入費用を計算してみましょう。

条件をディーラーローンと同様に設定した場合、以下の様になりました。

○支払回数:59回

○実質年率:3.5%

○頭金:197,520円

○初回お支払額:42,241円

○2回目以降:38,800円

○最終回お支払額:829,760円

○支払総額(車を手放す場合):2,490,161円

○支払総額(乗り続ける場合):3,319,921円

最もお得なのは?

ここまで「ディーラーローン」「銀行ローン」「残クレ」の3種類のローンをご紹介しました。

では、結局どれがいいんでしょうか。

まず「審査で楽したい」「支払いはきっちり終わらせたい」という方はディーラーローンをお勧めします。

銀行ローンは審査が比較的厳しいうえに、残クレは最後の支払いが高額になります。

「トータルで安く済ませたい」「経済的に安定している」という方は銀行ローンを選びましょう。

何より車は自分の名義なので、安心して乗ることができます。

ただし、多少厳しくて長い審査は覚悟してください。

「車にお金をかけたくない」「たくさんの車種に定期的に乗りたい」という方は残クレを選びましょう。

車は自分名義でないですが、月々の支払いは飛躍的に安くなります。

ただし、他の2つと比較して走りに制限が多いことは気をつけましょう。

以上、自身のカーライフと相談したうえで決めてくださいね。

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【ホンダ・シビック】の維持費はどれくらいかかる?

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

最後に、シビック各グレードの維持費を見てみましょう。

前提条件を提示するのでご覧ください。

○購入費用は計算に入れない

○年間走行距離:1万キロ

○ガソリン代:レギュラー146円、ハイオク158円

(2018年12月13日現在のガソリン全国平均値、小数点未満四捨五入)

○燃費:カタログ記載燃費の70%(ハッチバックは12.6km/L、セダンは13.58km/L、タイプRは8.96km/L)

○任意保険料金:月4,000円

○駐車場代:月8,000円

○車検費用(重量税・自賠償込み):14万円

○買い替え予定:10年

ハッチバックの年間維持費

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

ガソリン代    :125,397円

駐車場代     :  96,000円

任意保険     :  48,000円

車検費用     :  46,150円

自動車税(年)  :  34,500円

自賠責(年、概算):  16,350円

重量税      :    7,500円

年間維持費    :373,897円

セダンの年間維持費

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/styling/design/

ガソリン代    :107,511円

駐車場代     :  96,000円

任意保険     :  48,000円

車検費用     :  46,150円

自動車税(年)  :  34,500円

自賠責(年、概算):  16,350円

重量税      :    7,500円

年間維持費    :356,011円

タイプRの年間維持費

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

ガソリン代    :176,339円

駐車場代     :  96,000円

任意保険     :  48,000円

車検費用     :  46,150円

自動車税(年)  :  39,500円

自賠責(年、概算):  16,350円

重量税      :    7,500円

年間維持費    :429,839円

以上、3つのシビックの年間維持費を計算してみました。

予想通りですが、タイプRの維持費がバカになりません。

一台だけ40万円をオーバーしています。

スポーツ走行をする人は、ココにエンジンオイルやタイヤの交換費用も入ってくるので、50万円に届いてしまいそうです。

セダンとハッチバックに維持費の差があるのは、セダンの燃費が良い点と、ハッチバックはハイオクを使用するためでしょう。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

以上、今回はシビックのローンと維持費についてご紹介しました。

無理のない支払方法で、楽しいカーライフを手に入れてくださいね。

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