【ホンダ・シビック】の電源やソケットは?おすすめのアクセサリーは?

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1972年に販売が開始されたホンダ・シビック。同一車名はホンダの中でナンバーワンの長さを誇ります。

これまで多様なボディ形状が販売され、多くの人に親しまれてきました。

そんなシビックですが、様々なアクセサリーが販売されているのをご存知ですか?

また、アクセサリー電源やソケットについてもご紹介します。

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【ホンダ・シビック】のアクセサリー電源はどう使う?

「アクセサリー電源」って何?

あおり運転の横行やETCの普及などの観点から、ドライブレコーダーやETCを愛車に搭載する方々も増えてきましたね。

その際は、そういった電子機器の電源を車内から引っ張ってくる必要があります。

その引っ張ってくる電源が「アクセサリー電源」です。

アルファベットの略称でACCとも呼ばれることもありますが、これは一体何なのでしょうか。

上記の画像ですが、車のエンジンキーです。

「ACC」というメモリがあるのがお分かりいただけるでしょうか。

これが「アクセサリー電源」です。

キーをここまで回してもエンジンは始動しませんが、車内の容量の低い電気系統(ラジオなど)がオンになります。

つまり、エンジンを始動しなくても電気設備が動かせる状態です。

ちなみに、プッシュスタートボタン式の車の場合、1回押すことでアクセサリー電源がオンになります。

また、キーをオフにすれば自動的にアクセサリー電源もオフになります。

「アクセサリー電源を取る」とは?

「アクセサリー電源を取る」とは、車内のアクセサリー電源と電子機器を接続し、使用できる状態までもっていくことです。

ただし、アクセサリー電源を取るためには、アクセサリー電源の取れる場所をあらかじめ知っていないとできないですよね。

というわけで、アクセサリー電源の取れる場所をご紹介します。

取れるところその① ナビ・オーディオ裏

引用:https://www.diylabo.jp/basic/basic-17.html

カーナビやオーディオ裏には「ハーネス」と呼ばれる、複数の配線の束があります。

ハーネスの先端に「カプラー」と呼ばれる接続端子を取り付けることで、メーカー純正のカーナビやオーディオであれば簡単に取り付けが可能になります。

このハーネスに「アクセサリー電源用の配線」も組み込まれているのです。

多くの車種には画像の「ACCESSORY」のように、配線に種類が書いてあるので見分けがつくと思います。

そうでなくても社外製の場合、普通は「赤=アクセサリー電源」と決まっているので問題ないでしょう。

この方法の場合は「分岐用の配線コネクタ―」が必要になります。

ただしアクセサリー電源の配線がわかれば、分岐用の配線コネクターをつなぐだけです。

やり方自体は簡単ですが、ナビ周りのインテリアパーツを外すのに少し技量と勇気が必要です。

取れるところその② ヒューズボックス

引用:https://www.diylabo.jp/qa/qa-12.html

アクセサリーをはじめとする電化製品には、すべて電流の許容量があり、それを超える大電流が流れれば壊れてしまいます。

これを防ぐため、特定の電流を超える電流が流れた場合、製品内の「ヒューズ」という部品が自動的に壊れ、回路を遮断します(この現象を「ヒューズが飛ぶ」「ヒューズが切れる」といいます)

このヒューズは車内にも搭載されていて、それらの大半がタイトルにもある「ヒューズボックス」に収められています。

このヒューズボックスの位置ですが、運転席、助手席の足元奥だったり、助手席のグローブボックスの裏だったりと車種によってまちまちです。

この方法の場合、アクセサリーのほかに「新しく差し込むヒューズ」を購入する必要があります。

このヒューズボックスから該当するヒューズを引っこ抜いて、アクセサリー用に購入した新しいヒューズを差し込みます。

気を付けなければならないのはヒューズを購入する際「引っこ抜いたヒューズと同じアンペア数で同じ形をしたヒューズを用意すること」です。

また、ヒューズボックスは何も差し込まれていない部分もあるのですが、そこに新しくヒューズを差し込むようなこともしないでください。

一応通電はしていますが、誤作動の原因になります。

とはいえ、抜き差しだけで簡単に電源に接続できることから、カーナビやオーディオを外すよりも難易度が低く、はじめての方でも安心です。

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【ホンダ・シビック】のアクセサリーソケット

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1073/468/html/055.jpg.html

皆さんの中に「シガーソケット」を知っている人も多いかと思います。

20年も前であれば、車の中にシガーライター用の加熱装置「シガーライター」があるのが普通でした。

そのシガーライターを保存しておくための穴、それが「シガーソケット」です。

現代、世界的な禁煙の動きから車内でタバコを吸うことが少なくなり、自然とシガーライターもなくなってゆきました。

ただし、多くの車でシガーソケットは残っており、社外製パーツではそこから電源を供給して使うものも多いです。

これに加えてコンセント、あるいはUSBの形をしたソケットが台頭し、現代ではシガーソケット、コンセント、USBが多くの車種で使用可能です。

これらのソケットを総称して「アクセサリーソケット」と呼びます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1073/468/html/055.jpg.html

シビックの場合、全グレードでDC12Vのシガーソケットがフロントに標準装備されており、またナビ装着用スペシャルパッケージがあればUSBジャックが1つついてきます。

ハッチバック・タイプRに限ってはトランクルームにもシガーソケットが付いています。

これをどう使用するかはユーザー次第ですね。

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【ホンダ・シビック】のおすすめのアクセサリーについて

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/1073468.html

最後に、シビックのアクセサリーについてご紹介しましょう。

せっかく電源等をご紹介したので、電子機器商品から選りすぐってご紹介します。

ANKER PowerDrive2

引用:https://www.ankerjapan.com/category/CARCHARGER/A2310.html

シガーソケットに差し込んで使う急速充電器です。

シビックはUSBソケットの数が他車に比べて少ないので必須でしょう。

2.1Aの大容量USBなので、スマートフォンはもちろん、タブレット端末からアイコスまで、USB製品であればほぼすべての機器が充電可能です。

ANKER Soundcore

引用:https://www.ankerjapan.com/item/A3102.html

車内で使えるポータブル充電式スピーカーです。

ケーブルを接続して音楽プレーヤーから楽曲を再生することができます。

また、Bluetoothに対応しておりますのでiPodやWalkman等のモデルであればワイヤレス再生可能です。

充電式ながら1回の充電で24時間以上の再生ができる大容量バッテリーと、値段以上の高音質が特徴です。

私も使っていますが、車のスピーカー以上の高音質で非常に楽しめます。

BESTEK 正弦波インバーター 300W

引用:http://www.bestek.co.jp/products/products01/2046

DC12VのシガーソケットをAC100V、つまり家電製品が使えるレベルまで引き上げて使えるコンセントです。

シビックにはコンセントが搭載されていないので、これはあって損はないでしょう。

車内で電化製品が使えるようになるので、パソコンや電気ケトルといったものまで使えます。

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/

以上、今回は電源についてご紹介しました。

車内で電気が使えることが当たり前になったこの時代、ハイテク化においていかれないようにしないといけませんね。

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