【ホンダ・シビック】のタイヤサイズ、サイズアップ、タイヤ交換について

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現行のホンダ・シビックは10代目にあたります。

この10代目になるにあたって車両サイズは過去のシビックと比べてもかなり大きくなったと言えます。

 

それに伴い、タイヤサイズも大きくなっています。

今回はシビックのタイヤについてお話ししていきます。

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【ホンダ・シビック】のタイヤサイズについて

 

シビックのタイヤサイズですが、ボディサイズ別に3種類に分類することが可能です。

 

まず最上級グレードとも言えるタイプRのタイヤサイズは245/30ZR20です。ZRと見慣れない表示ですが、20インチタイヤのサイズであることに変わりはありません。

 

これは速度表記の違いによるものです。ZRは最高速度を示しており、240km/h超という意味になります。最高速度とは、タイヤが規定の条件下において走行することが可能な最高の速度を指しています。

 

つまりZR表記のタイヤならサーキットでの高速走行も可能ということです。

 

タイヤサイズの見かたですが、タイヤの側面にメーカー名と商品名と一緒に記載があります。また、運転席の扉を開けた内側に純正タイヤサイズと一緒に空気圧の表記がありますので確認してみてください。

 

引用元:https://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/

続いて、ハッチバックのタイヤサイズですが、カタログに表示されているタイヤサイズは235/40/R18です。こちらもかなり太く大きいタイヤを履いていると言えます。

 

参考までにインプレッサスポーツの中間グレードである2.0i-L Eye Sightが205/50/R17、アクセラスポーツのハッチバック15Sが標準装備しているタイヤは、205/60/R16です。

 

したがって、シビックのハッチバックモデルは同サイズの車と比較した場合にかなり太いタイヤを装着していると言えるでしょう。

 

タイヤサイズの先頭に表示されているのがタイヤの幅の呼称です。㎜単位での表示となっています。

 

一方でシビックセダンはハッチバックよりは控えめの215/55/R16です。

またセダンは、オプションで17インチアルミホイールを選択することが可能です。

 

 

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【ホンダ・シビック】のタイヤサイズアップするには

引用元:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

 

シビックのタイヤサイズをアップするならばさらに大きいホイールにタイヤを履くことです。インチアップという場合は意味合いが異なり、タイヤの外形を変えずに偏平率を下げてホイールの部分を大きく見せることを言います。

 

インチアップをするメリットを挙げるならば中高速度域での操縦安定性が向上することがメリットのひとつです。

 

またグリップ性能が向上するためブレーキの力を路面へ効果的に伝えることができるようになります。

またタイヤの変形が少なくなるため、コーナリング性能も向上します。

 

タイヤサイズを大きくすると、同じような効果が得られます。

もちろん正しいインチアップ、サイズアップを行わないとデメリットも出てきます。

 

ひとつは乗り心地の悪化です。路面からの衝撃が伝わりやすくなり、乗り心地が固くなります。

またタイヤの種類によってはロードノイズ(走行音)が大きくなる可能性もあります。

 

またタイヤが重くなるのと、転がり抵抗が大きくなり燃費の悪化も懸念されます。

転がり抵抗とは、車の走行時に発生する抵抗のひとつです。

タイヤは車両の荷重がかかることにより、路面と接地面とその近辺にたわみが生じます。

走行時、タイヤは回転しているので、タイヤがたわんだ状態から元の形状に戻るという動きを繰り返しています。

 

転がり抵抗とは、そういった動きによって走行に必要なエネルギーを熱として浪費することを指しているのです。

 

タイプRならば最大でも22インチが限界だと思われます。おおざっぱに言えば、車検の基準でタイヤが車体からはみ出してはならないと定められているので、無理やり大きいホイールを履かせるのは違法です。

 

また大きすぎるタイヤを履いても、ハンドルを目いっぱい切ったときにボディーと干渉してしまう可能性があります。そうなると安全面は言うまでもなく、車本来の性能を発揮できないと言えるでしょう。

 

もし、タイヤサイズアップを検討しているならば、ホイールごと交換してしまうのが一番簡単でしょう。

しかし、タイヤサイズは大きくなるほど値段は高くなりますので、そのことを念頭に置いておいてください。

 

実際にインターネットで調べてみるとタイプRは純正より大きく、太くするという人は少ないようで、むしろランニングコストダウンのために18インチにサイズダウンする人もいるようです。

 

もし、ハッチバックならば、純正アクセサリー設定されているモデューロホイールを選択すると、適合やボディーへの干渉などの不安もなく、他の人とは違う自分だけの1台へドレスアップすることが可能です。

 

またタイヤサイズをアップするならばホイールも軽量の物にしたほうが、走行性能は向上します。

また後述しますが、ホイールが軽い方がタイヤ交換を自分で行う際の負担も減らせるのでお勧めです。

 

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【ホンダ・シビック】のタイヤ交換、交換方法をご紹介

 

シビックのタイヤ交換は特に目安などはなく、他の車と一緒です。

一般的にはタイヤの寿命は4~5年、または走行距離30,000kmと言われることが多いです。

 

無論、パンクしたりタイヤのヒビ、亀裂などが見られたりしたら早めの交換が必要です。

 

タイヤの交換は自分でできる人であっても、タイヤチェンジャーと呼ばれる特殊な機械を使わなければ、新しいタイヤを現在着けているタイヤと交換することは不可能です。

 

レンタルガレージなどを借りる場合でもタイヤの交換、組み換えとも呼ばれる作業はガレージのスタッフが行うことが多いです。それだけタイヤの交換には危険が伴う作業なのです。

 

タイヤを車から外すだけならば、ホイールナットを緩めて、車体を持ち上げてやればいいです。

もし、夏タイヤからスタッドレスタイヤに履き替える際に別なホイールに組まれたスタッドレスタイヤに交換するならば、そんなに難しい作業とはなりません。

 

取り外したタイヤは直射日光の当たらない冷暗所に保管することが望ましいです。

可能ならば屋内で保管したほうがタイヤの寿命は延びます。

 

長くシビックに乗るつもりならば、ホイール付のスタッドレスタイヤを用意してシーズンごとに自分で交換したほうが安く済みますし、タイヤ本体へのダメージも少なく済みます。

同じホイールに夏タイヤと冬タイヤを付け替えるとなると時間もかかりますので、時間の節約にもなります。

 

一般的には車を買ったディーラーでタイヤは付け替えてもらう人が多いでしょう。

また最近では量販店などでは、タイヤの預かりサービスも受け付けてくれているので、夏タイヤから冬タイヤに履き替えた場合、外したタイヤの保管場所に困っている人はコチラのサービスも検討してみるといいでしょう。

 

タイヤの交換費用を抑えたいならば、インターネットでタイヤを購入し直接工場へ発送するサービスもオススメです

。こちらは店頭でタイヤを購入するよりも価格を抑えることができるのがメリットのひとつです。

 

ただし、場所によってはタイヤ持込み工賃が発生し、割高になることもあるので注意が必要です。

事前によく調べておくとイイでしょう。

 

また車の知識に自信がないときや、どのタイヤを選べばいいか悩んでいるならば店頭で購入することをオススメします。

 

誤った知識でタイヤを購入してしまうと、交換できなかったり、走行性能が低下してしまったりする恐れもあります。

このような事態にならないためにも、自信がないときはプロの意見を聞くのも手段のひとつです。

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