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シビックと同様なモデルの国産のスポーツハッチバック車と言えば、マツダ・アクセラも外すことはできません。

 

今回はシビックハッチバックと同じハッチバックモデルに当たるアクセラスポーツを比較していきたいと思います。

 

 

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【ホンダ・シビック】VS【マツダ・アクセラ】の価格情報

 

まずホンダ・シビックのハッチバックモデルのお値段ですが、車両本体価格は2,800,440円(消費税込み)からとなっています。ちなみに、ボディカラーを白のホワイトオーキッド・パールにすると別途37,800円(消費税込み)となるので注意が必要です。

 

また少しでも車両本体価格を抑えたいならば、安全装備のHonda SENSINGを装備しない仕様を選択するのもひとつの選択肢です。価格は2,730,240円からになります。なお、こちらはCVT仕様のみです。

 

セルフ見積もりでオプションなどつけずマニュアル仕様車とCVT仕様車で価格差を調べてみると、マニュアル仕様のほうがおよそ70,000円高い結果となりました。

 

シビックをとにかく安く買いたいならば、Honda SENSING非装備のCVT仕様が一番お得ということになります。

 

シビックハッチバックのグレードはHonda SENSINGの有無意外にグレード設定はありません。

 

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/#axela-sport

一方でアクセラスポーツにはガソリン仕様車だけでも4種類のグレード設定がされています。グレードの一覧は下記のとおりです。

 

  • 15C
  • 15S
  • 15S PROACTIVE
  • 15S L Package

 

それぞれのグレードに2WD(FF)と4WD仕様の設定がされています。メーカー希望小売価格は下記のとおりとなります。表示価格は税込み(8%)です。

 

15C

  • 2WD価格・・・1,825,200円
  • 4WD価格・・・2,046,600円

 

15S

  • 2WD価格・・・1,954,800円
  • 4WD価格・・・2,176,200円

 

15S PROACTIVE

  • 2WD価格・・・2,149,200円
  • 4WD価格・・・2,370,600円

 

15S L Package

  • 2WD価格・・・2,397,600円
  • 4WD価格・・・2,619,000円

 

車体色による追加料金はソウルレッドクリスタルメタリックが64,900円、マシーングレープレミアムメタリックは54,000円、スノーフレイクホワイトパールマイカは32,400円発生してきます。なお、表示価格は税込み価格(8%)です。

 

2台の価格を比べてみるとアクセラハッチバックの最上級モデルと比べてもシビックハッチバックの方が約40万円高くなります。

 

同価格帯にするのであれば、アクセラスポーツの4WD仕様が選択肢に入ってきます。

 

シビックハッチバックの値段がこれほど高い原因のひとつとして挙げられるのが、国内製造ではなく海外製造だからと言えるでしょう。

 

シビック『セダン』は国内での製造なのですが、ハッチバックとタイプRはホンダ・UKでの製造なのです。

それに伴い納車までにも時間がかかってしまうという欠点はあります。

 

 

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【ホンダ・シビック】VS【マツダ・アクセラ】の大きさは?

 

シビックハッチバックとインプレッサSPORTの車両サイズを主要諸元表で確認していきます。

まずシビックハッチバックの全長は4,520mm、全幅が1,800mm、全高は1,435㎜です。

 

対するアクセラスポーツの車両サイズは、全長4,470㎜、全幅1,795㎜、全高1,170㎜となっています。

なお、4WD仕様車については全高が10㎜高くなります。

 

どちらも同じ3ナンバーですが比較的全長が長いハッチバックモデルと言えるでしょう。これはホイールベースを長くとることによって走行安定性能の向上を計るための設計だと考えられます。

 

運転の小回りのしやすさの目安である最小回転半径の数値は主要諸元表によればシビックハッチバックは5.5mで、アクセラスポーツは5.3mです。

 

全幅はほぼ同じなので最小回転半径の数値のこの20cmの差を大きいとみるか小さいとみるかは個人の判断となってくるでしょう。

 

燃費にも影響してくる車両重量は、シビックハッチバックが、5速マニュアル仕様が1,320kg、無段変速オートマチック仕様(CVT)は1,350kgです。

 

アクセラスポーツの車両重量は6速AT仕様が1,280kgで、6速マニュアルトランスミッション仕様車は1,260kgとやや6速AT仕様に比べてやや軽くなります。

 

オートマチックトランスミッションの構造上どのメーカーでもマニュアル仕様車と比較するとどうしてもオートマチック仕様が重くなってしまうのは致し方ありません。

 

また4WD仕様は4つのタイヤに駆動力を伝える関係からどうしても、2WD仕様より重くなってしまうので1,360kgとなっています。

 

 

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【ホンダ・シビック】VS【マツダ・アクセラ】の燃費を比較!

引用元:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

まず前提として知っておきたいのが燃料種別の違いです。シビックハッチバックは無鉛プレミアムガソリン仕様(ハイオク仕様)ですが、アクセラスポーツは無鉛レギュラーガソリン仕様(レギュラー仕様)です。

 

それでは気になる燃費ですが、燃料消費効率(国土交通省審査値)=JC08モードでの数字で比較をします。

 

まずはシビックハッチバックですが、5速マニュアル仕様が17.4km/Lで無段変速オートマチック仕様は、18.0km/Lです。

 

アクセラスポーツの車両重量は6速AT仕様が20.4km/Lで、6速マニュアルトランスミッション仕様車は19.2km/Lとやや6速AT仕様に比べて劣ります。

 

また4WD仕様は4つのタイヤに駆動力を伝える関係からどうしても、2WD仕様より劣ってしまうので17.8km/Lとなっています。

 

今回は価格、車両の大きさ、燃費の3点から評価しましたのでこの3つの視点から言えば、アクセラスポーツのほうがお買い得と言えるでしょう。

 

もともとシビックはタイプRをベースに製造されているので、製造コストが高いのです。

その分走行性能についてはシビックハッチバックのほうが優秀だと言えるでしょう。

アクセラスポーツの基本設計は2013年ですので、走行性能といった面に関して言えばシビックハッチバックの方が優れていると感じることができるでしょう。

 

また先進安全装備、つまり事故を事前に防ぐためのセンサーなどの充実度から言及すればアクセラスポーツのほうが優秀です。

 

シビックハッチバックには『Honda SENSING』、アクセラには『i-ACTIVSENSE』と呼ばれる先進安全技術が搭載されています。

 

今回は荷室の広さについては言及しませんでしたが、ハッチバック車なので荷室の大きさにも、注目していただきたいです。

 

全長が長い分、荷室の広さも大きく確保されているのがシビックハッチバックのひとつのポイントと言えるでしょう。

 

また横引き式トノカバー(荷物が見えないようにするための目隠し)は、左右どちらからでも引き出し可能で、収納は巻き取り式というのもシビックハッチバックのユニークな点であります。

 

これならばトノカバーを外した際の収納スペースにも困ることがありません。

 

アクセラスポーツのほうが、後方関係の事故低減装備が充実していると言えます。

両車共にミリ波レーダーと単眼カメラ併用の先進安全装備を備えていますが、アクセラはさらに超音波センサーなども併用し安全性能を高めているのです。

 

もし、シビックハッチバックとアクセラスポーツで迷っているのであれば、是非試乗してから購入を決めていただきたいと思います。

 

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