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今回シビックハッチバックと比較するのは、ボルボV40 T3 Kinetic(キネティック)です。

ボルボはスウェーデンの会社です。

 

V40のラインナップの中でも、T3はT2と比較して最高出力が30馬力程度向上しています。

 

エンジンの仕様が1.5 L 直列4気筒とシビックと同じなので、是非今回はこのボルボV40 T3 Kineticを価格、大きさ、燃費の3点から比較してみたいと思います。

 

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【ホンダ・シビック】VS【ボルボV40 T3 Kinetic】の価格情報

引用元:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

ホンダ・シビックのお値段ですが、車両本体価格は2,800,440円(消費税込み)からとなっています。

ちなみに、ボディカラーを白のホワイトオーキッド・パールにすると別途37,800円(消費税込み)となるので注意が必要です。

 

また少しでも車両本体価格を抑えたいならば、安全装備のHonda SENSINGを装備しない仕様を選択するのもひとつの選択肢です。

価格は2,730,240円からになります。なお、こちらはCVT仕様のみです。

 

セルフ見積もりでオプションなどつけず、マニュアル仕様車とCVT仕様車で価格差を調べてみると、マニュアル仕様のほうがおよそ70,000円高い結果となりました。

 

シビックをとにかく安く買いたいならば、Honda SENSING非装備のCVT仕様が一番お得ということになります。

 

シビックハッチバックのグレードラインアップがマニュアル仕様かCVT仕様かのほぼ2択です。

 

引用:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/V40/lineup

対してボルボV40 T3 KineticはV40のシリーズの一部です。グレードとしてはT3という区分の中の一部です。

 

Kinetic(キネティック)はT3の中で一番下のグレードになります。価格は3,390,000円からです。

 

他のグレードとの違いは箇条書きで書き出すと下記の点が主な違いかと思います。

 

  • 電動パワーシート非装着
  • 後部座席にアームレストが付属していない
  • パドルシフトが装備されていない
  • 上のグレードが17インチホイールなのに対して、16インチアルミホイール装着

 

欠点ばかり挙げましたが、特に大きな不満へと繋がる重大な装備が欠けているわけではないかと思います。

 

パワーシートだった場合は故障したときの修理費用が高額になってしまいますし、そういった面ではむしろメリットなのかもしれません。

 

またメーカーオプションとしてカラーオプションでメタリック・ペイントは別途83,000円で、クリスタルホワイトパール・ペイントは103,000円となっています。

 

購入後のランニングコストという点でも今回は考えてみたいと思います。

燃料はシビックハッチバックもボルボV40 T3 Kinetic同じ無鉛プレミアムガソリン(ハイオク仕様)です。

 

したがって、燃費では大きな差にはならないでしょう。

また排気量も同じく1,500CCなので税金面でも同じで、さらに言えば車両サイズも同じ3ナンバーなので税金は変わりません。

 

また普段で一番気になるところの燃費については後述したいと思います。

 

 

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【ホンダ・シビック】VS【ボルボV40 T3 Kinetic】の大きさは?

 

シビックハッチバックとボルボV40 T3 Kineticの車両サイズを主要諸元表で確認したいと思います。

まずシビックハッチバックの全長は4,520mm、全幅が1,800mm、全高は1,435㎜です。

 

ボルボV40 T3 Kineticの全長4,370㎜、全幅が1,800㎜、全高は1,440㎜です。

 

車両重量はシビックハッチバックが1,350kg、ボルボV40 T3 Kineticは1,480kgです。ボルボV40 T3 Kineticのほうが130kgほど重くなっています。

 

これは単純に装備の多さによる車重の違いではなく、ボルボV40 T3 Kineticのほうが、ボディ剛性がしっかりとしている、つまり全体的プラットフォームが重たいのだと推察できます。

 

最小回転半径はボルボV40 T3 Kineticは5.2mでシビックハッチバックは5.5mです。シビックハッチバックは車体の大きさの割に、最小回転半径が大きいのが特徴とも言えます。

 

ちなみにシビックセダンの方は5.3mです。この最小回転半径はタイヤサイズも影響しているかと思います。

 

ボルボV40 T3 Kineticのタイヤサイズは205/55/R16なのに対して、シビックハッチバックのタイヤサイズは、235/40/R18です。その差は2サイズも違うのです。

 

余談ですが、シビックセダンのタイヤサイズは215/55/R16です。

タイヤ交換の費用を考えるとボルボV40 T3 Kineticのほうがランニングコスト=維持費は安くなりそうです。

 

 

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【ホンダ・シビック】VS【ボルボV40 T3 Kinetic】の燃費を比較!

 

それでは最後に気になる燃費ですが、燃料消費効率(国土交通省審査値)=JC08モードでの数字で比較をします。

 

まずはシビックハッチバックですが、5速マニュアル仕様が17.4km/Lで無段変速オートマチック仕様は、18.0km/Lです。

 

比較対象であるボルボV40 T3 Kinetic16.5km/Lです。

よって、カタログ値上での燃費性能はシビックに軍配が上がります。

 

実燃費で考えた場合でも、この差を覆すような燃費向上性能はボルボV40 T3 Kineticには見られないので、シビックハッチバックが優秀と言えるでしょう。

 

もし、走行性能ではなく燃費を重視したいのならばボルボV40 D4 Kineticがオススメです。

燃料消費効率(国土交通省審査値)=JC08モードでの数字は、20.0km/hです。

 

ディーゼルエンジンなので、燃料種別も軽油となるので燃料も安く抑えることできます。

 

ボルボの主要諸元表の主要燃費向上対策の中には「エンジン・start/stop機能」と書かれている項目があります。

 

これは日本車で言われるアイドリングストップ機能です。

この機能もなかなか始動しないときがあるのですが、その原因としては下記のことが考えられます。

 

  1. エンジン始動後、または前回自動停止後に車速が5km/hに達していないとき
  2. ドライバーが、シートベルトのバックルを外したとき
  3. メインバッテリーの充電量がレベルを下回っているとき(余り多く車に乗られない方に多く発生する現象)
  4. エンジンが通常の作動温度に達していないとき(特に冬場に多い現象です)

 

これらの理由から故障かと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、故障ではありませんのでご安心ください。

 

さて、今回はシビックハッチバックとボルボV40 T3 Kineticを価格と大きさ、燃費の3点で比較しました。

 

結論から言うと、値段などに対してシビックハッチバックとボルボV40 T3 Kineticを比べた場合、シビックハッチバックのほうがお買い得と言えそうです。

 

もし、この2台の購入を真剣に購入しているならばぜひ一度ディーラーで試乗してみましょう。

 

カタログ数値やインターネットからの情報だけでは判断できない新たな魅力も発見できるかもしれないので、購入を真剣に考えているならば試乗に行きましょう。

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